2007年06月12日

Nickolas Muray

Arija Muray

Arija Muray

Arija Muray

Arija Muray

Nickolas Murayは1920〜40年代に活躍したハンガリー系アメリカ人の写真家。「ヴァニティ・フェア」誌のカメラマンとして活躍していたが、最も有名なのはフリーダ・カーロの肖像写真かもしれない。食品など宣材写真の分野を開拓した。

Nickolas Murayの作品のなかでも、子どもを被写体としたシリーズは大好き。最近、自身の娘Arijaのポートレートをいくつか発見したのでエントリーしておく。

Nickolas Muray @ Wikipedia(英文)

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「長崎亭」のチャンポン

長崎亭のチャンポン(大盛)。

長崎亭の餃子。

ひさしぶりに福重の「長崎亭」でチャンポンを食べる。3年ぶりくらい? あまり西区のほうには行かないから立ち寄る機会もなかったけど、いきなりどうしようもなくここのチャンポンを食べたくなって行ってしもうた。

あいかわらずお客さんが多い。たまたま良いタイミングで席が空いたけど、ぼくらが入った後も続々と人が入ってくる。カウンターの中には超B系のお兄さんたちが働いていて独特な雰囲気(決して接客が悪いわけではないけれども、苦手な人はいるだろうなあ)。
で、チャンポンの大盛と餃子を食べることに。ちなみにともちゃんも同じものをオーダー。量がハンパじゃないので大丈夫かな?と心配になったけど、本人の強い希望で。

ここのチャンポンは大盛にすると生卵が上に乗る。麺と絡めながら食べると美味い。野菜もたっぷり、ただシャキシャキ系なので、くったりした野菜の食感が好きなひとには違和感があるかもしれない。(知人にそういう人がいた。)ぼくは火の通し加減とか巧くて好きだけど。
スープは豚骨ベースに若干の醤油味。あっさり目。魚貝の味もする。麺は太めで食べごたえあり。特に変わった麺ではないけどかん水の匂いは感じられない。

地元らしき人たちが普段着(パジャマとか)で食べにくるようなお店。にもかかわらず市内全域にファンがいる。サラリーマンだけではなくて、カップルやら子ども連れやらも多い。若い女の子ふたりが、ブランド物のバッグを持ってカウンターでチャンポンをすすっていたのが印象的。
posted by Dr.DubWise at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | buono ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Alejandra Kalnisky

Orlando 2
Orlando 2

Orlando 1
Orlando 1

The Story Of A SanTelmo Mannequin 3
The Story Of A SanTelmo Mannequin 3

The Story Of A SanTelmo Mannequin 2
The Story Of A SanTelmo Mannequin 2

The Story Of A SanTelmo Mannequin
The Story Of A SanTelmo Mannequin

Alejandra Kalniskyというアルゼンチンの女性写真家の作品。ファッション・フォトグラファーらしいけど詳細は不明。日本ではあまり知られていない作家。
いろんな作風の作品があるけど、上のようなゴシックな写真がぼくは好き。ファンタズムにどこかしら南米らしさを感じてしまうのはぼくだけ?

Alejandra Kalnisky @deviantart
posted by Dr.DubWise at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | imago mundi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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